よく「ストライプの使い方が難しい」という相談を受けます。

確かに、細かいと目がチカチカするし、何よりきれいに貼らないと歪みなども目立つし、私もどちらかと言えば苦手です。

けれど、少し特徴のある物や幅の広い物だと、作品を印象的にする事ができます。

これもその例で作りました。

「Treasure box」(宝箱)。

よく海賊などが持っている宝箱って、鍵の両サイドに革ベルトが通っていますよね。

その部分をストライプ柄で表現してみました。

蓋を開けると、華やかなリバティ。

このリバティは、以前にヨーロッパのリバティ専門店で購入したものですが、生地の名前が分かりません。

スモーキーなピンクとパープルの花柄がとても可愛くて気に入っているのですが、手持ちを使い切ったらもう手に入らないのかな…

この作品は「ドーム型BOX」という名前で、応用コースの制作作品となっています。

生地や金具を変えるだけで、全く違う印象になりますね。

自分らしい「Treasure box」を作って下さい。

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