応用コース6作品目は、「やっとこれが作れるー!」というお声の多い、超実用的なお道具箱です。

蓋を開けると二段になっています。

上段はわりと深さのあるトレイ形式になっており、作業中に道具をポイポイと投げ入れられ、取り出す時は上から見渡すことができて便利です。

二段目は引き出しになっていて、完全に出し切るとこちらもトレイとして使用する事ができます。

普段私がレッスンに使っているボンドの容器もきちんと収まる大きさに作ってあり、見た目以上に容量があります。

この作品はシンプルなので、選ぶ取っ手によって雰囲気が大きく変わってきます。

今回はCartonnageArtさんで購入したイタリア製のハンドルを取り付けました。

しっかりとした造りの取っ手なので、中に色々と入れて全体の重量が重くなっても、安心して持ち上げられます。

このお道具箱には、カルトナージュで使用する道具が、長い定規を除いてほぼ全部収納でき、1度作るとおそらくボロボロになるまで使用すると思いますので、今まで培ってきた「自分らしさを」を最大限に生かし、とびきりの一作品をお作りください。

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